【募集開始】草原の秋の花と植生のしくみ

■2026年 10/4(日),17(土),31(土)

■時間13:30 集合~16:00頃解散
■集合解散:箱根カントリー倶楽部 クラブハウス前

■解説ガイド:自然公園財団箱根支部 博物館学芸員 伊豆川哲也

去年2025/9/23(火祝)の開催レポート ←クリック

■見どころ、申込み方法、詳細は下記チラシを参照

↓クリックでpdfみれる。pdfでは申込アドレスのコピー可

■主催・お問合せ:自然公園財団箱根支部(箱根ビジターセンター内)TEL:0460-84-5720  hakone-event@npfj.or.jp
■協力・開催地:箱根カントリー倶楽部

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■どんなところ?
箱根カントリー倶楽部(ゴルフ場)はカルデラ地形の底にあり、湧水湿地と早川による広大な氾濫草原を明治期に渋沢栄一ら(新1万円札の顔)が西洋式牧場に活用した草原です。現在でも自然度の高い半自然草原、湧水湿地原生林、大小の池沼や三日月湖(河跡湖)湿原等がゴルフ場経営が持続することで維持されています。

写真右手前の緑屋根がクラブハウス

■野草は?
 草原の秋はリンドウの仲間(リンドウ、ツルリンドウ、アケボノソウ)、ウメバチソウ、マツムシソウ、野菊の仲間(アキノキリンソウ、リュウノウギク)、ヤマラッキョウ等が咲きます。特に江戸時代以前から長年維持されてきた半自然草原には夏から秋に多くの野草の花(盆花、秋の七草)が楽しめます。

10月中旬から、ウメバチソウがきれいに咲き始め、ツルリンドウは赤い果実が膨らみます。

 11月晩秋にはオカトラノオ等の草もみじやススキの穂、草の実・木の実が楽しめます。

 (週毎に見れる花・果実の見頃が移り変わります。)
■絵解き解説 ↓クリックでpdf

■イタリ池の鳥メインのツアーは別日程
 ロシア等で夏に繁殖したカモ類が南の越冬地へ渡る途中(秋)にイタリ池に立ち寄り休息します。(ヒドリガモやホシハジロが10月中旬から)

鳥をメインとした観察は別日程で開催します。ネイチャーツアーシリーズの年間予定←クリック

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