【終了】草原の秋の花とイタリ池の渡り鳥

終了しました。2026年の開催をお楽しみに!

■2025年 9/23(火祝),10/13(月祝) ,10/18(土) ,11/3 (月祝)

■時間13:20 集合~16:00頃解散
■集合解散:箱根カントリー倶楽部 クラブハウス前

 好評につき、ネイチャーツアーin箱根カントリー倶楽部シリーズの秋版も開催。

今年も順調に秋の花(盆花や秋の七草)が開花しました。10月中旬から、ウメバチソウがきれいに咲き始めました。ツルリンドウは赤い果実が膨らみ、渡り鳥のヒドリガモやホシハジロも渡来しはじめました。写真を多用した解説冊子もお配りしてます。
春夏のネイチャーツアーin箱根カントリー倶楽部にご参加頂いた方々に、今秋もリピーター参加していただいてます。
■解説講師:自然公園財団箱根支部 伊豆川哲也

初日9/23(火祝)の開催レポート(リンク)はこちら

■見どころ、申込み方法、詳細は下記チラシを参照

↓クリックするとpdfが開く。pdfでは申込アドレスのコピー可

■主催・お問合せ:自然公園財団箱根支部(箱根ビジターセンター内)TEL:0460-84-5720  hakone-event@npfj.or.jp
■協力・開催地:箱根カントリー倶楽部

---参考解説---------------------------

■どんなところ?
箱根カントリー倶楽部(ゴルフ場)はカルデラ地形の底にあり、湧水湿地と早川による広大な氾濫草原を明治期に渋沢栄一ら(新1万円札の顔)が西洋式牧場に活用した草原です。現在でも自然度の高い半自然草原、湧水湿地原生林、大小の池沼や三日月湖(河跡湖)湿原等がゴルフ場経営が持続することで維持されています。

写真右手前の緑屋根がクラブハウス

■野草は?
 草原の秋はリンドウの仲間(リンドウ、ツルリンドウ、アケボノソウ)、ウメバチソウ、マツムシソウ、野菊の仲間(アキノキリンソウ、リュウノウギク)、ヤマラッキョウ等が咲きます。特に江戸時代以前から長年維持されてきた半自然草原には夏から秋に多くの野草の花(盆花、秋の七草)が楽しめます。
 晩秋にはオカトラノオ等の草もみじやススキの穂、草の実・木の実も楽しめます。

 (週毎に見れる花・果実の見頃が移り変わります。)
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■鳥は?
 ロシア等で夏に繁殖したカモ類が南の越冬地へ渡る途中にイタリ池に立ち寄り休息します。10~11月はこれら渡り鳥も観察します。

■(参考)絵解き解説 ↓クリックでpdf

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