【追加2/28(土)受付中】イタリ池で冬鳥バードウォッチング

開催日 2026年 2/28(土) ←好評につき追加開催

申込み終了:2025年12/21(日)、12/7(日)、 2026年1/12(祝月)、18(日)、1/25(日)、2/1(日)、2/11(祝水)、2/23(祝)

速報 今冬はミコアイサ雌や、草原でカシラダカの群れ、ツグミ、カワラヒワがよく出現します。オオタカとノスリも時々見れます。ホオジロの古巣やウバユリの種子なども楽しめます。2/22~23は気温が上がり越冬しているカモ類が繁殖地(樺太やロシア北部)に向けて飛去し始め、個体数は減りましたが種数は減ってないです(2/23(祝)時点)。

ちなみに小田原城のお堀にはミコアイサ雄が越冬に来てます(2026年2月下旬時点)。両方見に行けば雄と雌の両方見れそうです(博物館学芸員 伊豆川)。

↑冬鳥のミコアイサ雌(イタリ池)  ↑冬鳥のミコアイサ雄(小田原城の堀)

↑冬鳥のツグミ        ↑冬鳥のカシラダカ

申込み方法 下記項目を電子メールで送信ください。後日、参加可否を返信します。

宛 先 to :hakone-event@npfj.or.jp
タイトル:申込み イタリ池で冬鳥バードウォッチング
本  文:
   ①イタリ池で冬鳥バードウォッチング
   ②希望日 ●月●日(●曜)
   ③代表者の氏名とヨミガナ
   ④代表者の電話(携帯推奨)
   ⑤同行者の氏名とヨミガナ
   ⑥同行者の電話(携帯推奨)
   ⑦代表者住所
   ⑧貸し双眼鏡(無料)の希望台数

■好評!イタリ池バードウォッチング。参加者からの「休日に開催して~」「開催日を増やして~」というご要望にお応えして、休日開催を増やしました。伊豆川

みどころ・集合時刻・詳細等 下記チラシをご覧ください。

↓クリックでpdfみれます。

鳥は?

 ロシア等で夏に繁殖した渡り鳥がイタリ池や周辺の草原・樹林で越冬します。
イタリ池ではキンクロハジロ、ホシハジロ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ等が、草原・樹林ではルリビタキ、ジョウビタキ、カシラダカ、アオジ、ツグミ類等が越冬します。渡りをする理由や鳥的な餌の取り方を見ていただき、鳥的【生きざま】をご案内します。

ウバユリ、ヒシ、マユミ、ミツバウツギ等の草の実・木の実も楽しみます。

どんなところ?

 箱根カントリー倶楽部(ゴルフ場)はカルデラ地形の底にあり、湧水湿地と早川による広大な氾濫草原を明治期に渋沢栄一(新1万円札の顔)らが西洋式牧場に活用した草原です。現在でも自然度の高い草原、湧水湿地原生林、大小の池沼や三日月湖(河跡湖)等が維持されています。

■主催・お問合せ:自然公園財団箱根支部(環境省箱根ビジターセンター内)
  TEL:0460-84-5720 メール:hakone-event@npfj.or.jp
■協力・開催地:箱根カントリー倶楽部

■■■■当日の解説イメージ■■■■

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