仙石原の自然 草原植生の仕組み、渋沢栄一による耕牧舎

どんな場所?

 箱根仙石原の平地部はカルデラ地形の底に位置し、湧水湿地と早川による広大な氾濫草原(茅場)を明治期に渋沢栄一(新1万円札の顔)らが西洋式牧場に活用した草原です。

 特に、箱根カントリー倶楽部(ゴルフ場)は、現在でも自然度の高い半自然草原、湧水湿地原生林、大小の池沼や三日月湖(河跡湖)湿原等が維持されています。

 普段は、会員専用のゴルフ場ですが、特別の許可を頂き、非会員でも参加できる体感・学びのネイチャーツアーを季節毎に開催しています。

リンク【ネイチャーツアーin箱根カントリー倶楽部シリーズ 年間予定】

博物館学芸員 伊豆川哲也

↑箱根カントリー倶楽部の全景 外輪山に囲まれたカルデラの底に位置する広大な敷地。
湧水湿地や草原、原生林が残ってます。手前左の池が水鳥が集まるイタリ池

↓クリックでpdf

↓【絵解き解説】半自然草原のお花畑の仕組み クリックでpdf

↓イタリ池と芦ノ湖の水鳥の住み分け  クリックでpdf

↑イタリ池から大涌谷をのぞむ

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